令和7年度初めての心肺蘇生法講習会を5月28日(水)に行いました。
保健委員の生徒を集めての講習でしたが、保健委員に誘われて、講習会に興味をもった生徒も含めて22名が参加してくれました。
プロジェクトのメンバー3名(3年生2名、2年生1名)がサポートに入り、生徒同士の学び合いとなりました。この講習会で、新たに4名のメンバーが加わりました。プロジェクトメンバーが前に立って講習会をする姿をみて、やってみようかなという勇気をもらったのだと思います。


6月23日(月)には、第2回目の心肺蘇生法講習会を行いました。
この日は、19名の参加で、生徒と教職員、教育実習生が一緒に講習を受けました。いつものミーティングルームでの机上の講習とは違い、音楽堂で床での講習でした。実際に倒れた人の救助は地面で行うため、より臨場感ある講習となりました。グループごとに分かれた人形を使った講習では、生徒と教職員が協力して救助の練習をしました。
メンバーは2名(3年生、1年生)がサポートに入りました。自分の言葉でしっかり受講者へ伝えようとする姿が見られ、頼もしさを感じました。

★受講者からの感想★
〇実際に走ってAEDを取りに行ったりしたのが良かった。PUSHプロジェクトのメンバーが優しく教えてくれて良かった。(生徒)
〇PUSHプロジェクトメンバーの、正しい心肺蘇生法を広めたいという気持ちがとても伝わってきてとても良かったです。(生徒)
〇PUSHプロジェクトメンバーの二人が原稿を見ながら話すのではなく、受講者の目を見ながらしっかり話せていたのが印象的でした。すごく説明も分かりやすく、聞き取りやすかったです。(教職員)
〇とても分かりやすく、真剣に伝えようという思いが伝わってきました。勉強になりました。(教育実習生)









