文化祭でPUSHプロジェクトブースを開設し活動しました!
6月13日(土)の基町高校文化祭一般公開日に、広島県脳卒中・心臓病等総合支援センター(広島大学病院内)様と広島市消防局基町出張所様と連携して基町高校PUSHプロジェクトのブースを開設し、心肺蘇生法体験、AED シート展示、広島大学医師による相談コーナーを行いました。
文化祭に向け、広島県脳卒中・心臓病等総合支援センターの医師の方々や広島市消防局基町出張所様との数回に渡る打ち合わせを行い、メンバー同士でのランチミーティングを重ねて準備しました。
当日は、広島市消防局からマスコットキャラクター「もみみん」が応援に来てくれ、楽しい雰囲気の中での講習会となりました。講習会では1年生から3年生のプロジェクトメンバーが指導者となり、広島大学病院の医師等や救急救命士の方々のサポートを受けながら、個別に訓練用人形と訓練用AEDを使用した実技を主体とした体験をしてもらいました。




予想以上に足を運んでくださる方がいらっしゃり、メンバー一人ひとりが丁寧に心肺蘇生法の方法を伝えました。体験してくださった方へは、基町高校PUSHプロジェクトメンバーが準備した限定缶バッチをプレゼントし、喜んでいただきました。


また、同じ部屋では、基町高校PTAのサポートのもと、レモネードスタンドも開設し、小児がん支援活動も行い、多くの方に購入、募金をしていただきました。収益・募金は夏休み中に、広島大学病院小児科へ届けに行く予定です。たくさんお温かいご支援をありがとうございました。


今回、様々な方のご協力のもと、基町高校PUSHプロジェクトの新しい活動を行うことができました。今回の活動を通して、生徒達の学びになったことは勿論のこと、多くの方に命の大切さについて考えていただくきっかけになったと思います。これからも様々な方と連携し「命を守る行動がとれる人を増やす」活動を推進していきたいと思います。









