スターバックスミナモア広島2階店とライブペイントを開催しました

7月31日(金)、スターバックスコーヒーミナモア広島2階店のコミュニティコネクションの一環として、創造表現コースの生徒4名が広島駅周辺の4店舗に掲示するオファリングボードのライブペイントを行いました。

(オファリングボード…スターバックスの店内に掲示されている手描きのチョークボード)

オファリングボードには、7月22日(水)から発売中の「ぎゅぎゅっと オレンジ & マンゴー フラペチーノ®」の紹介をテーマに、商品の魅力が伝わるよう心を込めて描きました。

ライブペイント実施中には、ミナモア広島2階店とティー&カフェ ミナモア広島4階店によるコーヒーやティーのテイスティングも同時に開催され、多くの方にイベントを楽しんでいただくことができました。

制作したボードは商品の販売期間に合わせてミナモア広島2階店JR広島駅中央口店福屋広島駅前店広島駅北口店の4店舗に掲示されました。

制作したオファリングボード

オファリングボードには誰もが親しみやすい賑やかなものにしたいという思いを込めました。イベントでは緊張しましたが、たくさんの方に話しかけていただき、応援していただいたことで楽しみながら良い作品を完成させることができ、良い経験になりました。(1年生 内木)

実際に飲んだ時の感覚を擬音で表現し、その感覚が見る人にも感じられるように工夫しました。そして、オファリングボードは遠くから見られることが多いため、遠くでも目立って見えるように他にはない印象的な構図で目を引くことを意識しました。描いている途中にたくさんの方が声をかけてくださり、緊張しながらも楽しく完成させることができました。(2年生 河渕)

オレンジやマンゴーの瑞々しさと、夏に感じる爽やかさ、商品のさっぱりした喉越しを、見る人に伝え、心が惹かれるように配色や構図を工夫しました。イベントでたくさんの方とお話して、お互いに楽しみながら最高の仕上がりの作品を制作することができたことを嬉しく思います。(3年生 金村)

自分が飲んだ時に感じたフラペチーノの爽やかさや美味しさが一目見ただけで伝わるように、構図や配色、見せ方を考えて商品の魅力を丁寧に描きました。多くの方に見ていただきながら制作したことで、自分の表現に自信を持つ貴重な経験となりました。(3年生 高砂)