広島市立基町高等学校普通科創造表現コースでは2007年より、被爆者の記憶に強く残る光景を絵に描き、当時の状況を後世に伝えるとともに、絵の制作を通して生徒たちが被爆者の平和への思いを次世代へ受け継いでいくため、被爆体験証言者とともに「次世代と描く原爆の絵」の制作に取り組んでいます(広島平和文化センター主催事業)。この活動は今回で18回目の取組みとなり、この度、2年生5名、3年生8名、卒業生(当時3年生)2名の計15名が、被爆体験証言者6名の方と共に制作に取り組み、新たに15点の原爆の絵が完成しました。
この度、6月に行われた完成披露会の様子を動画で公開いたします。証言者の方と生徒による原爆の絵の説明や感想と共に、完成した原爆の絵16点を紹介しています。証言者の方と生徒たちの思いに触れていただければ幸いです。
(動画再生時間:約66分/撮影:創造表現コース3年 辻邊 ひなた 編集:卒業生(74回生) 月下 日乃)

