「高校生が描いたヒロシマ 原爆の絵画展」 開催のご案内

広島市立基町高等学校普通科創造表現コースでは2007年より毎年、原爆被害の実相を後世に伝えていくため被爆体験証言者とともに「原爆の絵」の制作に取り組んでおり、これまでに236点の絵を描いています。今回は、今年6月に完成した14点を含む約33点を展示します。記憶の継承の一つの形として、多くの方にご覧いただければ幸いです。  (「次世代と描く原爆の絵」プロジェクト)

「高校生が描いたヒロシマ 原爆の絵画展」 

会期
令和8年8月6日(木)~19日(水)午前9時~午後5時 (最終日は午後4時まで)※8月6日はダリア②で開催します(16:00まで)

会場
広島国際会議場 地下2階 サクラ

ギャラリートーク(原爆の絵の制作生徒による作品解説)
8月6日(木) ①9:00~、12:30 各30分程度  会場:ダリア②

入場無料

問い合わせ先
主催・展示に関する問い合わせ先: 広島国際会議場(Tel 242-7777、Fax 242-8010)
絵に関する問い合わせ先: 広島市立基町高等学校美術科(平日午前9時~午後4時)(Tel 221-1510、Fax 221-5299)
8月6日の展示・ギャラリートークに関するお問い合わせ:広島市市民局市民活動推進課(Tel 504-2131)