第9回自然体験プログラムに参加しました

10月19日、第9回自然体験プログラムが狩留家駅前にて行われました。

自然体験プログラムは地域の文化や伝統、自然について学び、地域社会を構成する一員として、地域行事や地域貢献活動への積極的な参加を通して将来のまちづくりを担う力を育むことを目的としています。

今回の内容はさつまいも掘りと、稲刈りでした。

さつまいも掘りでは目にしたことがないサイズのさつまいもがたくさんあって、とても掘りごたえがありました。みんなで協力しあって深く深く掘り進め、最終的には数えきれないほどの収穫になりました。掘ったさつまいもは各々持ち帰ることができます。私自身久々に土を触ったため、奥深くに眠っていた昔の童心が帰ってきたような気がしました。

稲刈りでは、このプログラムにおいて初の試みとなる、稲架掛け(はさかけ)と言う、束ねた稲を稲架にかけて干す工程を体験しました。初めは鎌に慣れておらず恐る恐るの作業でしたが、時間が経つにつれてみんなテキパキ動くようになって職人のようでした。私も稲刈りは小学生以来だったのですが、こんなに刈る瞬間が気持ちいいとは思ってもいませんでした。

地域の皆様のご協力もあって、大変充実した時間を過ごすことができました。

まっさらになった田んぼに稲架掛けされた稲たちが秋の空をつくっています。

2年 福本 健太郎

立派に育ったさつまいもを収穫!

昔ながらの稲架掛けにチャレンジ!生き物との出会いも…?

地元野菜サラダに豚汁、焼きそば、ハヤシライス…どれもおいしかったです!